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SD飛影 説明書

一覧

製品にも付属していますが、こちらの番号を呼び名として作っていきます。

M00005084961000.jpg

使用マテリアル一覧、これと真鍮線1mmを使用します。
リボ球6㎜は2軸ですが分解し、1mmで使用となります

sP108082.jpg

穴を空けるパーツへ色分け
基本はその側面の角度に垂直に穴を空けます
不明な部分はこの時点で空けず各所解説の時に空けてください

3mmは関節技ボールジョイント中段とフレキシブルパイプ小凹
2㎜はフレキシブルパイプ大凸
1mmはフレキシブルパイプ小凸と真鍮線

3mm径にはフレキブルパイプ小の凹がすっぽり嵌ります
フレキシブル小の凸には1mm径に埋まる感じで瞬着固定します

sP1080982.jpg

表現として(隙間なし)(1mm空け)などがありますが
このように何㎜間を空けるかという事です

マテリアルの呼び名は
関節技ボールジョイント:関節技(上段の小さいのと中段の中を使用)
関節技フレキシブルパイプ:フレキシブルパイプ

では組み立てに移ります

sP1080979.jpg

③の頭から
黒線に基準を合わせて接着します
垂れの先が顎にくるように、側面にガイドの線は引いていますが完全に一致するものではありません
ある程度任意で決めたら瞬着で固定して後ろの隙間をパテ又はアルテコで埋めるのが楽だと思います
ここに関しては合いに対する認識が甘く、量産を前提にした考えを出来ていなかったのが一番大きいです
申し訳ありません

sP1080958.jpg

額宛はこのような位置で固定
・頭基部の下部に関節技中段の凹(隙間なし)

sP1080825.jpg

④の胴体

まず基部パーツの前後確認、下部部分をヘコませているのでそれを前面とします
赤い線を基準線とし、胸パーツと合わせます
左右パーツは胸パーツから繋がるようになっているのでそちらを前面として接着です(画像の右側参照)

sP1080934.jpg

首パーツ、脇パーツを図のように接着
・首部分に関節技中段凸(隙間なし)
・左右に関節中段凹(隙間なし)
・下部にリボ球8ミリ(両端1mm短縮、隙間なし)


sP1080933.jpg

⑫の腰

段差があるのが前、無いのが後ろ、前はフレキシブルパイプを短く加工します
・腰前はフレキシブル大凹(ボールジョイント部が残る辺りまでカット、隙間なし)
・腰後ろはフレキシブルパイプ大凹(隙間なし)
・上部は胴のリボ球8㎜(隙間なし)
・左右は関節技上段凸(隙間1mm

垂れ前後
・前垂れフレキシブルパイプ大凸(隙間なし)
・後垂れフレキシブルパイプ大凸(1mm~任意)


sP1080924.jpg

⑬の足全体

画像のように組み立てます、四角いパーツは中心から線を引いてるのでそれを前面としてください
マキビシランチャーは紛失後、突貫作製の為胴体と干渉します
アクション重視の方は2周り以上小さくしないとハの字立ちすらできません

・下部リボ球6㎜使用(隙間なし)
隙間なしにする為、画像のように周りをくり抜いてください

sP1080928.jpg

・足はそのまま角度に合わせて3mm穴あけ(隙間なし)
隙間が出る場合は足首同様に周囲をくり抜いてください

sP1080813.jpg

⑤の肩アーマー
・出っ張りの部分にフレキシブルパイプ小凸(隙間なし)
テンションがかなり掛かる部分なので垂直にガッチリ固定してください

sP1080816.jpg

⑥の腕全体
肩から
赤線のように垂直に3mmを空けます
・横は関節技中段凸(隙間なし~1mm)
・上部はフレキシブルパイプ小凹(上からはみ出る長さ、1mm~任意)
・下部は穴にフレキシブルパイプ大凹がすっぽりはまります(隙間なし)

関節部
・上部はフレキシブルパイプ大凸(隙間なし)
・左右は1mm穴(真鍮線用)


sP1080943.jpg


後ろのでっぱりパーツとの合いが複製の兼ね合いで両立できませんでした
ヤスリで腕の方を整えて合わせてください

・左右に真鍮線
・下部、六角パーツの中心に3mmを空けフレキシブルパイプ小凹(隙間なし~0.5㎜)


sP1080945.jpg

⑥⑦⑧⑨⑩の手
・基本的に下部中心に1mmを空けフレキシブルパイプ小凸(隙間なし)
指立てのみ横の中心部に1mmです、他の同様下部でも問題はありません


sP1080985.jpg

持ち手用ですが謎の出っ張りがありますが一切意味はないのでぶった切ってください
・画像のように前を真鍮線、後ろ側を両面テープで止めると銃と剣で両立ができます

sP1080948.jpg

②の剣です
画像のようになります、持ち手を上記のようにするなら完全接着で構いません

sP1080949.jpg

①のバトルショット破剣銃
銃口部分は画像の場合、出っ張りは下にきます

sP1080988.jpg

・鞘モードの場合は赤い丸辺りにフレキシブルパイプを付け背中部分に貼り付けます
・銃モードの場合、持ち手と干渉するので取っ手カバーの三角を②回り程縮めます


2,後ろ

鞘モードでは剣と鞘でこのように収納となります


sP1080992.jpg

組み立て後はこうなります
彩色見本は風鈴堂のべるさんがしてくれました
http://bellatmarkwind2.blog.fc2.com/blog-entry-408.html#more
今回はアニメカラーで作成してもらったのでそれのカラーレシピが載っております

これで組み立て説明を終わります
不備、疑問などがございましたらコメント、メールにて受け付けております

ご観覧ありがとうございました

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